前期里見氏を描いたWEB限定連載「冬の光」が完結

2008年から房日新聞上で里見氏を描いた歴史小説『春の國』を連載していた夢酔藤山氏。
その夢酔藤山氏による書き下ろし『冬の光』を当WEBサイト限定で2014年4月より1年間連載してまいりましたが、この春、無事に完結いたしました。
前期里見氏の時代を描いた小説はめったになく、今のところ、当WEBサイトでのみ読むことができます。
この機会に改めて本作『冬の光』に注目してみてはいかがでしょうか。

里見氏大河ドラマ化のPR活動

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平成27年1月17日(土)、幕張ハウジングパークにて、里見氏大河ドラマ化のPR活動を行ないました。
内容は、演舞・殺陣「里見の剣」、手づくり甲冑試着会などです。

里見氏大河ドラマ化のPR活動

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12月6日、千葉県南総ホールで日本テレビ主催の「里見八犬伝」が公演されました。
日本テレビ様のご厚意により、里見氏大河ドラマ化のPR活動を実施しました。
(焼酎「里見の剣」の販売、里見氏のパンフレット、しおりの配布等)

千葉県東金市教育長を訪問

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11月28日、里見会長と千葉県東金市教育長飯田秀一さんに里見氏大河ドラマ化について支援要請訪問しました。
東金市は、ご承知のとおり徳川家康公が鷹狩りのため、御成街道を造り何度か訪問した場所です。
家康が滞在中、南房総市富浦の名主から魚介類が毎日届けられたのことです。
実際は、酒井氏や里見氏の動向を探りに来たのではないかと言われておりますと東金市教育長飯田さんからお聞きしました。

里見氏安房国替400年、『南総里見八犬伝』刊行200年記念講演会

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※クリックで拡大します。

「東京湾の戦国武将“里見氏”」

安房里見氏の歴史と『南総里見八犬伝』を軸に、東京湾の海上交通路という視点からお話します。

【里見氏安房国替400年、『南総里見八犬伝』刊行200年記念講演会】

■日時 2014年10月12日(日) 14:00~15:30
■会場 西葛西図書館 3階 ギャラリー
■講師 岡田 晃司 氏(館山市立博物館長)
■対象 中学生以上(未就学児の同伴はご遠慮ください)
■定員 80名  申込み 電話・窓口にて受付中

なお、定員になり次第受付を終了いたします。

[主催・お問い合わせ]西葛西図書館 TEL:03-5658-0751

「宝林寺開闢450年祭」 ともし火を未来へ

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*里見家ゆかりの寺 宝林寺

里見氏5代里見義尭公の長女、種姫は、大多喜城主正木大膳亮時茂の長男、正木大太郎に嫁した。
永禄7年(1564年)1月8日、大太郎は、第2次国府台合戦で戦死し、時に、25歳。
種姫は22歳。悲しみのあまり姫は尼僧となり、宝林寺で生涯を送る。
寺内に種姫のお墓がある。
また、種姫は南総里見八犬伝の伏姫のモデルとして伝えられている。

「宝林寺開闢450年祭」 ともし火を未来へ

開催 平成26年10月5日(日)
場所 宝林寺 本堂
千葉県市原市朝生原783(小湊線・養老渓谷駅)TEL 0436(96)0255

10時 開場
10時20分 梅花講の奉詠
10時30分~11時 式典
11時~11時20分 供養の舞 演舞「里見の剣」奉納 里見香華社中
11時25分~11時45分 モンゴル馬頭琴コンサート
記念撮影
12時~14時 祝宴

房州日日新聞にて、夢酔藤山氏の新連載『夏の波濤』がスタート

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これまで里見氏を題材にした小説を執筆し、里見氏大河ドラマ化実行委員会とも縁の深い夢酔藤山(むすいとうざん)氏。当WEBサイトの限定連載『冬の光』でもおなじみです。

その夢酔藤山氏が、平成20年度の『春の國』に続いて、このたび房州日日新聞にて、9月10日より新連載『夏の波濤』をスタートしました。里見義頼の時代、天正10年より物語は始まります。

【あらすじ】
天正10年、甲斐武田氏を滅ぼした織田信長は天下を目指していた。
日本中も、関東も、すべての豪族たちも、否応なしにその騒乱の渦中へ巻き込まれていった。熾烈な家督争いを勝ち抜き房総の覇者となった安房国主・里見義頼とその子・義康は、将来を見据えて駿州江尻で信長に対面した。少年・里見義康にとって、信長は眩しい存在だった。信長もまた、義康の非凡な器を見定め、縁者との婚姻を口にする。
それが、一期一会の織田信長の姿だった。
本能寺の変により信長という強烈な個性が失われ、世の中は大きく動き始める。
関東は小田原北条氏に従うもの、従わないものに大別され、前者は信長の同盟者・徳川家康、後者は中央の覇者・羽柴秀吉と結びついていく。
里見義頼は秀吉と結び、将来の安泰を見定めながら若くして病没した。15歳の青年当主・義康はその跡を継ぎ、北条と対峙しながら上洛を果たして世の中を知っていく。やがて小田原の陣が勃発、秀吉勢として里見の軍勢もこれに臨む。
日本史上もっとも絢爛とされた安土桃山時代を駆け抜け、近世大名へとゆるやかな変貌を遂げる里見義康。徳川家康・佐竹義宣に継ぐ関東の雄として、このとき里見は一族の最盛期を迎えようとしていた。
やがて、秀吉という巨星が没し、徳川家康の時代がはじまる。
天下分け目の関ヶ原。
このとき義康は宇都宮城の結城秀康陣にあって、武勇で知られる上杉景勝の南下に備えた。その功績により加増、義康は徳川譜代以外の外様大名として関東最大の勢力となる。
しかし、若くして義康は急死した。里見家には僅か10歳の嫡男・忠義の時代が訪れる。最後の当主として、忠義に課せられた運命は重い荷の如し。最後の地・倉吉へ向けて、里見氏終焉の歯車が、ゆるやかに動き出そうとしていた。

この物語は、滝沢馬琴の伝奇浪漫により真実を曇らせて、世人が知る機会の少ない謎多き戦国大名・里見一族の晩期三代を描くものである。そして、戦国乱世を生き抜いた里見三代へ向けた、最盛と没落を描く鎮魂のドラマである。
※その前時代(里見義堯・義弘)は平成20年度に「春の國」(房州日日新聞)にて発表。
今回はその世界観を受け継ぐ、独立した作品である。

房総里見氏170年の軌跡 ~里見氏安房国替400年~

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里見氏が安房国から伯耆国(現在の鳥取県倉吉市)へ国替となって今年で400年となります。この節目に『房総里見氏170年の軌跡 ~里見氏安房国替400年~』と題し、下記の行事を開催します。

 『房総里見氏170年の軌跡 ~里見氏安房国替400年~』

【日時】 平成26年10月19日(日)   開場 11:30  開演 12:00
【会場】 千葉県南総文化ホール(大ホール)
【入場料】 無料
【主催】里見氏安房国替400年行事実行委員会、館山市、館山市教育委員会、自治総合センター
【共催】館山市芸術文化協会、里見氏大河ドラマ化実行委員会、房総里見会、NPO法人安房文化遺産フォーラム、歩いて学ぶ里見氏の会、稲村城跡利活用委員会、館山商工会議所、一般社団法人 館山市観光協会
【後援】総務省、千葉県、高崎市、倉吉市、鴨川市、南房総市、鋸南町
詳細はこちらをご覧ください。

2014-9-7 里見氏安房国替400年記念の芋焼酎『里見の剣』

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館山市二子の加登屋酒店さんが里見氏安房国替400年記念して600本限定の芋焼酎『里見の剣』を発売しました。
稲村城(城主里見義豊公)の近くの畑で館山産黄金千實のサツマイモをボランティア「稲の里体験倶楽部」の協力をいただき植えつけ収穫しました。
加登屋酒店のご厚意により瓶の裏側に里見会長のメッセージを貼り里見氏大河ドラマ化のPRすることができました。

2014-9-7 倉吉里見時代行列

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里見忠義公 伯耆国倉吉入封400年 ―「南総里見八犬伝」刊行200年―記念関連行事
『倉吉里見時代行列』

日時:平成26年9月7日(日)11:00~14:45
会場:大岳院~白壁土蔵群周辺~豊田家住宅、山守小学校
内容:大岳院(里見家墓所)にて忠義公、家老、八賢士の法要を行い、手作り甲冑による時代行列が国重伝建地区を練り歩く。住職から八つの霊玉を授かった八賢士が出立の勝ち鬨をあげ、行く手を阻む怨霊・玉梓から忠義公一行を護りながら、大岳院から里見まつり会場へ向かう。
【家老・堀江能登守役】石田耕太郎倉吉市長
※千葉県から、館山市と松戸市の甲冑隊も参加していただきます。

主催:NPO法人養生の郷
共催:倉吉里見手づくり甲冑愛好会
協賛:倉吉市、倉吉せきがね里見まつり実施委員会